地域の声 髙坂実紗紀さん & 北村海吏さん

髙坂実紗紀さん & 北村海吏さん

Q. インターナショナルトークをどこで知りましたか? 参加してみてどうでしたか?

高坂さん: 東川高校の担任の先生から、留学生と交流できる機会があるので参加してみませんか?とお話しがあり、興味があったので参加することにしました。

北村さん: 私も先生をつうじて知りました。グループ形式だったので、気軽に留学生とお話しできました。

Q. いろいろな国の留学生と交流できることについてどう思いますか?

北村さん: 留学生と仲良くなると行ってみたい国が増えます。以前、東川町に来ていたミャンマーとタイの人とSNSでつながっています。 私は中学生の時から、世界の国を擬人化しているアニメが大好きで読んでいました。留学生とは、アニメが共通の話題となり仲良くなることができています。 共通の趣味を持っていると、やはり距離は近くなれますよね。今後旅行に行く際に、日本語を話せる留学生が現地にいてくれることは、とても安心します。

日本語学校の留学生が、帰宅前のバス停でアンケート調査をしていたりすることがあります。普段、外国の人と話す機会はないのですが、東川町にいると本当にいろいろな国の人と話をする機会があります。

高坂さん: 毎年8月上旬に「高校生国際交流写真フェスティバル」というイベントがあり、世界中(19カ国くらい)の高校生が参加しています。そこには、タイ・ミャンマー・フィンランド・マーシャル諸島など、今まで関わったことのない国の人たちばかりがやって来ます。その人たちと英語で会話をし仲良くなり、SNSでもつながりが増えました。仲良くなることで、よりタイやミャンマーに行ってみたいという気持ちが増しました。その期間は、周りは常に英語が飛び交っていて、めっちゃ楽しい。英語はできないのですが、ジェスチャーと簡単な英語で会話をすることも楽しかったです。